この所、連休続きで、
外に出たくなくて、家に引きこもっていたのが、精神的な不調のせいではないかと、
時刻が変わった真夜中に、
カラオケ付きネカフェに行って、
歌ってきた。
でも、
歌に集中してる以外の時は、
母の
「こんな真夜中に、女の子が出掛けて、危ない」
※40過ぎても言われた
とか、
「夜は寝るもんよ。
夜は寝なさい。」
とか聞こえてきて、
なかなか治らなかった。
その後、「セロトニン」浴びればいいかと、
原付に乗って、
わざわざ遠くの本屋に行ってきた。
本屋は小さい頃から大好きで、
小学生で読書家で、
わたしが気に入った本を、母が買ってくれると、
それを、何回も何回も読むのを、
とても喜んでくれたような記憶がある。
でも、「ドラゴンボール」の単行本を初めて読んで、衝撃を受けて、
すっかり漫画にハマって、
ゲームにもハマりだしてから、
母は、本よりも読みすぎて、ボロボロになった単行本を見ても、
険しい顔をするようになった。
本屋で、本を物色してると、
その記憶がよみがえってきて、
「漫画ばっかり読まれん。」
「漫画もゲームも捨てたら?」
「本、買いすぎよ。
そんないらんやろ。
家が傾くやろ。
床が抜けたら、どうするんよ。」
と、本にまで、文句を言い出した記憶も出てきた。
実際、家は傾いていたが、
古い家だったからだと、わたしは思っている。
※当時で築40年くらい
時々、言われすぎて、しんどくなって、
「全部捨てる」
と言ったら、
いつも疲れてるか、イライラしてる母が、
久し振りに満面の笑みになって喜んでた。
それで、喜んでくれたのがうれしくて、
「わたしは正しい!」
と、自信を持って、捨てようと作業してたのに、
体が拒否して、
勝手に、涙が出てきて、
結局できなくて、
いつまでも捨てないわたしに、ワケを聞きに来て、
「できなかった」
って言ったら、
ものすごい顔で見られたな。
一言も言わんかったけど。
あ、そうだ。
あの顔、過去に見た事がある。
母じゃないけど。
まだ、小学1年生の時、
両親が離婚してなくて、
父方の祖父母と一緒に暮らしてた時、
わたしが学校から帰って、
2階の私達の部屋に行くまでの短い間に、
たまたま、お手洗いか、外出かで、
1階の祖父母の部屋から出てた父方の祖母と会ったら、
無言で、あんな顔、されたな・・・・・・
わたしは知らなかったけど、
当時、もう、
父親には、実母(祖母)公認の愛人がいたそうだし、
初孫はわたしだったが、
その後、父の妹さん (会った事1度もない) に子供が生まれて、
娘の産んだ孫の方が可愛くて、
いつも、手伝いに行ってたらしいから、
(だから、学校から帰ったら、
いつも保育園から一足先に帰ってきた弟が、一人で遊んでた。)
既に、病んでて、
当時は分からなかったけど、「アスペ」なわたしは、
本当に、見るのも嫌な、
いらない子供だったんだろうな。
「場面かん黙症」で、友達がいなかったわたしは、
これが普通だと思ってたから、
何年か経って、
「家に帰ったら、家人に睨まれるのは、普通じゃない」
って知って、
衝撃すぎて、何十年経っても、
なかなか認めれなかったな・・・・・・
なんか、話がそれたけど、
立ち読みして、いいのなかったから、
帰ってきた。
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<今日の「3行ポジティブ日記」>
・ネットカフェ行けた。
・(本屋がある) 大型スーパーに行けた。
・大型スーパーの外に出て、
周りを少し散歩した。
(散歩、何ヵ月かぶり)