さちブログ

パニック障害、アスペルガー、場面緘黙を抱えながら、自己肯定感を持てるようになるまで綴るわたしの日記。

「ポジティブ」≠ 前向きな言葉。=ありのままの自分を認める事!

 

わたしは、常々、

「ポジティブになりなさい」

と、周りの人や、主に母親からずっと言い続けられて、

 

 

「ポジティブにならなきゃ、人生も健康も良くならない」

 

と努力しつつも、

 

一向に良くならないどころか、

かえって、ストレスで、悪くなり、やめる

の繰り返しで、

 

「ポジティブ」という言葉が、大嫌いだった。

 

 

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数ヶ月前、なんとなく観てたYouTubeで、

精神科医の「樺沢紫苑」先生の動画を観ていたら、

 

「『ポジティブ』とは、

『ありのままの自分を認める事』で、

 

偽りの自分を、そうだと思い込ませる事ではない。」

 

と仰っていた。

 

 

しかも、

 

「本当に、自分がそう思ってるなら、

その言葉は、効果があるが、

 

嘘と分かって言っていると、

『認知的不協和』

というもので、

 

嘘をついているという罪悪感から、

かえって、マイナスの効果が出てしまう。」

 

とも仰っていた。

 

 

いや、

まさに、わたし、これやないかい!?

 

 

~~~

 

 

幼少期から、ブスで自分に自信がなかったわたしが、容姿で悩む度に、母は、

 

「毎日、鏡見て、

『わたしは可愛い。』

『わたしはキレイ。』

『わたしは美人。』

って言うんよ。

 

そしたら、本当に美人さんになるから。」

 

って、言われ続けてきた。

 

 

そもそも、不細工な顔を鏡で見る事がストレスだったが、

 

毎日やれば、意外と、この顔にも慣れるのかもと、やり続けた結果、

 

数日で、ウツ状態になった。

 

 

ストレスで、学校に行けなくなってきたが、

行かないと、怒鳴られて叩かれるので、

※昭和では、普通のしつけだった。

 

一時的にやめて、学校に通った。

 

 

でも、しばらくすると、

ブスのまま学校に行くストレスで、

また悩むので、

 

またやるのだが、

 

また、ウツ状態になるので、

 

・・・という繰り返しだった。

 

 

先生からも、

 

「『わたしは元気』

とか、

『わたしは明るい』

とか言ってると、

 

本当に明るくなるよ。

 

『わたしは暗い』

『わたしは駄目だ』

とか言ってると、

 

不幸を呼んで、

ますます暗くなったり、駄目になったりするよ。」

 

と言われ、

 

 

やってみたが、

やっぱり、ウツ状態になったのでやめ、

 

 

最終的に、

親にも先生にも、相談できない、

自分の本心や悩みを伝えれない、

という状況になって、

 

高校生くらいには、

何でも抑え込むようになった。

 

※「パニック障害」のキッカケにもなってたと思う。

 

 

でも、「生理前症候群」の「ウツ状態」が酷かったので、

 

その時だけ、泣きながら、本音を叫んでは、

 

母に、うざがられ、叱責された。

 

 

唯一、話を否定せず、ずっと聞いてくれたのは、「弟」だけだった。

 

弟だけは、いつも、

「しっかり者の姉ちゃんのわたし」も、

「駄目な姉ちゃんのわたし」も、

受け入れてくれた。

 

 

その上で、

嫌な事をされたら、怒ったし、

わたしが間違ってる事をしてたら、叱ってくれた。

 

 

わたしを「人間」として扱ってくれた血の繋がりのある人物は、

「弟」だけだった。

 

 

~~~

 

 

今では、立派な

「ブラコン」に、わたしが成長したのは、

言うまでもない。(今でも、超絶可愛い❤️❤️❤️)

 

 

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<今日の「3行ポジティブ日記」>

 

・夜中(午前中)に、「キーマカレー」作れた。

 

※昨日のブログに、

簡単に「作り方」を書いたのだが、

それが、視覚的にずっと残っていて、

その通りやったら、作れた。

 

これは、他の事にも応用できそう。

 

 

・洗濯できた。

 

 

・昼寝して、変な夢見て起きたら、

ずっと動悸が止まらなくて、

薬飲んだら、胸の圧迫に変わって、1時間以上、辛かったのだが、

なんとかしのげた。

 

・弟に電話して、聞いてもらった。

・体勢を変えたりした。(寝たり、座ったり)

・逆に体操して動いてみた。

YouTube観て、集中して、心臓に意識がいかないようにした。