さちブログ

パニック障害、アスペルガー、場面緘黙を抱えながら、自己肯定感を持てるようになるまで綴るわたしの日記。

女性の下着の収納方法。(簡単なやり方)

 

「借金玉」さんの著書

発達障害サバイバルガイド』

というものがあります。

 

 

なかなか参考になるので、

色々試した事もあるのですが、

 

多分、この方、男性なのか、

「これ、女性には合わないんじゃないか?」

というものもあります。

 

 

 

それを強く感じたのが、

 

〈Hack29

 

「たたむ」「収納する」これは悪い文化です。〉

 

 

 

これで、

 

「下着は、畳まず、そのままランドリーバスケットの中へ。」

 

とあるのですが、

 

 

真似してみた所、

女性の下着は、

 

「小さい」「種類が多い」「よって、数も多くなる」

=そして、見付からない。

 

事に気が付きました。

 

 

男性なら、

「白い肌着と、柄物のトランクス」

といった所でしょうか?

 

 

簡単に見付かります。

 

 

 

女性の「ショーツ」、白系だと、

小さいは、保護色になってるわで、見付かりません。

 

 

後、「ショーツの上に履く物」(ガードルとか、ペチパンツとか、ももひきとか)、

 

ショーツと見分けがつきにくいです。

 

 

「ももひき」は、「長袖の肌着」と見分けがつきにくいです。

※冬のお風呂上がり、キレそうになります。

 

 

冬は、冷え性の女性にとっては、

かさも増えれば、重ね着すれば、種類も増えます。

 

 

すぐにパッと取り出せません。

 

 

 

「ブラジャー」、

 

あんなの、この中では「紐」です。

 

 

見付けられません。

 

 

柄物なら目立ちますが、

そんなの、「勝負下着」くらいじゃないでしょうか?

 

 

普段は、肌と同じ色の「肌色」か、下着と同じ色の「白色」だと思います。

 

 

 

そんなワケで、

女性は、引き出しの中に、

「畳まなくてもいいから、取り敢えずザッと仕分けて置く」

のが、おすすめです。

 

 

下着の種類が少ないわたしでさえ、

この方法が、一番よかったです。

※全部「白」だから、カゴだと、本当に見付からない。

 

 

ちなみに、下着が全部「白色」なのは、

「漂白しやすいから」

です。

 

 

「柄物の漂白剤」は、ほぼ取れません。

 

 

「普通の漂白剤」は、凄くよく落ちます。

 

 

生理で汚れたとか、古くなって黄ばんだとか、汗かいた後、洗濯しても、黒い点々が残ったとか、

「普通の漂白剤」なら、すぐ落ちます。

 

 

それで、面倒くさいので、全部白にしています。

※買い直すお金がないのもあります。

ブラジャーの高いこと・・・・・・💧

 

 

こだわりがない方、勝負下着以外は、楽に洗濯したい方、

オススメです。